AOYAMA SAKE FLEA

みなさんこんばんは。

 

11/7.8で行われた aoyama sake FLea

 

生憎の雨模様でしたけど、仕事の合間に顔を出しました。

 

男子野菜部さんが運営するFarmer's Market @ UNU。

 

こちらのイベントで今回3回目となるaoyama sake FLea vol.3は、

 

ファーマーズマーケットに併設されて行われています。

 

 

日本酒・ファーマーズマーケット・クラフトグッズなどなど、

 

農・工のクラフトマンたちが手掛けた質の高い、人柄と素材のストーリーが


詰まった商品が並びます。

 

 

今、このようなファーマーズマーケットが日本でも注目されいるのには、


ある一つのルーツがあります。


オレゴン州ポートランドで体現されている「sustainable」「craftman ship」という考え方。


「sustainable」とは大量生産、大量消費の時代の反省を超えて、「限りある資源」


をもう一度見直し、持続可能な社会を目指すこと。


「craftman ship」は、職人の手作り、技巧、その精神性も表現することば。


「ものづくり」における最も根本的で、人間的な要素が詰まっています。



参加蔵元 紀土でおなじみの平和酒造さんの樽。


たわわに実った稲穂が収穫の喜びを表現しています。



日本酒が日本酒の場から飛び出し、


時代の流れとともに世の中が要請するイベントの中で、もう一度その価値が再発見される。


来場していた人々は老若男女、様々な職種、スタイルを持った人々。


日本の中で最も様々な文化と人が集まる東京の「このイベント」だからこそ、


伝播力も大きい。



少しだけでも、この記事を通して、日本酒の新しい角度からの見方


伝えること。その角度とは「今後の世の中が求めるライフスタイル」




僕は作り手ではない。


でも伝い手として、今できることを少しづつ。コツコツと。


そして何もしないより世界が少しだけ良くなりますように。


SAKE_SHIN