酒ふくろう2015

みなさんこんばんは。


10/10,11にかけて池袋で開催されていた、「酒ふくろう祭2015」に参加してきました。


このイベント、池袋エリアで日本酒に力を入れる有名店が揃って飲み歩きできるというイベントです。


事前チケットで通行証を購入すると、約10店舗ほどのお店で300円~500円とお安い値段で日本酒&おつまみが注文できます。


このイベントの良いところは、飲食店の新規開拓が一日でできること。


やっぱりクチコミだけではわからないリアルな体感で、お店を知ることが大事。

通行証と一緒に陶器のおちょこを頂きます。


これで各店舗に日本酒をついでもらう。

出店は、

日本酒BAR 希望庵

炭市場 どんどこ西池袋

和酒酔処 わく

地酒道楽 酒菜家

地酒遊楽 裏や

蛍月

稲水器 あまてらす

炉端と鮮魚 千石

麻婆バル シナバー


それぞれ、個性があって各店に来られていた蔵元さんたちのお酒との相性はバッチリ。



特に今回気に入ったのは、シナバーの中華小皿2種

豚仔袋台湾風味五味ソース

豚マメ(腎臓)四川風紅油ソース


辛さもはほどほどで、内臓特有の食感と弾力、そして染み出る旨みと凝縮感も、

日本酒の相性ともいい理由。

しっかりしたコクやアタック力を持った日本酒とぶつけるくらいがちょうどいい。


本当に日本酒に良く合う。

もっと日本酒が飲める中華が増えてくれることを望みます。

【香川】川鶴 本醸造讃岐くらうでぃ


アルコール分6パーセントでまるでカルピスのような味わい。

敢えて、日本酒として出さないほうが、「実は日本酒」がプラスに伝わる日本酒でした。


脂身のある肉料理にも抜群に合いそうな酒質です。


こういったタイプは今多いですけど、「ネオ日本酒」というジャンルを飛び越えて、


「シンプルにおいしいアルコール飲料」として受け入れられた先に、「日本酒だったのか」と消費者が気づいてそこに価値を感じ出す流れになる。


そうなれば日本酒が世の中全体でブームになり、

大きなムーブメントが起こる瞬間なのかもしれないな。


そんなことを考える楽しい時間。



新しい発見が多かった一日。


SAKE_SHIN